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[毎日新聞] 姫路菓子博:開幕 会場甘~く、甘~く、熱気ムンムン 初日に1万5800人 /兵庫

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 ◇あややオヤオヤ 1万5800人

 世界文化遺産・姫路城(姫路市)をメーン会場に、国内最大の菓子の祭典「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」(姫路菓子博2008)が18日開幕し、初日の人出予想1万人を大きく上回る1万5800人が会場に詰めかけた。菓子博は1911年の初開催以来、数年に一度開かれている。今回は5月11日までの期間中、各地の銘菓や工芸菓子が展示・販売されるほか、多彩なイベントが予定されている。

 午前8時半から天守閣北側のふれあいステージで、井戸敏三知事や石見利勝・姫路市長ら関係者約800人が出席して開会式が行われた。午前9時半に菓子博広報宣伝局長の歌手、松浦亜弥さんが「宝箱」の鍵を開けると、会場の各ゲートが一斉に開き、地元の子どもミュージカル劇団「FUNKYキッズ」の歌と踊りで開会を祝った。

 会場南東のメーンゲートに並んだ約500人の先頭は、午前6時過ぎに来た姫路市飾磨区の自営業、米澤敏夫さん(67)。「会場を回って全国の友人に菓子博の魅力を伝えたい。期間中は孫も連れてくる」と笑顔で語った。

 50分の1スケールの「姫路城」を展示する「全国工芸菓子館」には、開会式を終えたばかりの松浦亜弥さんが井戸知事、石見市長とともに訪れた。細部まで本物そっくりに作られた城に、松浦さんは「全部手作りと聞いてびっくりした」と目を丸くしていた。

<以下略>

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080419ddlk28040437000c.html

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このページは、yonakaが2008年4月19日 20:09に書いたブログ記事です。

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