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第25回全国菓子大博覧会「姫路菓子博2008」(ひめじ菓子博)が、兵庫県姫路市の姫路城周辺で開幕し、18日の開会式には同市出身で、菓子博の「広報宣伝局長」に任命された歌手の松浦亜弥さんも登場した。
会場には、菓子メーカーを中心に全国約2000社から出品された5000点余りのお菓子が並んだ。実物50分の1大の工芸菓子「姫路城 白鷺の夢」をはじめ、「日本丸」「エッフェル塔」など、菓子博に合わせて仕上げられた力作の数々が展示されている。5月11日まで。




http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080419/sty0804191044000-n1.htm
◇あややオヤオヤ 1万5800人
世界文化遺産・姫路城(姫路市)をメーン会場に、国内最大の菓子の祭典「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」(姫路菓子博2008)が18日開幕し、初日の人出予想1万人を大きく上回る1万5800人が会場に詰めかけた。菓子博は1911年の初開催以来、数年に一度開かれている。今回は5月11日までの期間中、各地の銘菓や工芸菓子が展示・販売されるほか、多彩なイベントが予定されている。
午前8時半から天守閣北側のふれあいステージで、井戸敏三知事や石見利勝・姫路市長ら関係者約800人が出席して開会式が行われた。午前9時半に菓子博広報宣伝局長の歌手、松浦亜弥さんが「宝箱」の鍵を開けると、会場の各ゲートが一斉に開き、地元の子どもミュージカル劇団「FUNKYキッズ」の歌と踊りで開会を祝った。
会場南東のメーンゲートに並んだ約500人の先頭は、午前6時過ぎに来た姫路市飾磨区の自営業、米澤敏夫さん(67)。「会場を回って全国の友人に菓子博の魅力を伝えたい。期間中は孫も連れてくる」と笑顔で語った。
50分の1スケールの「姫路城」を展示する「全国工芸菓子館」には、開会式を終えたばかりの松浦亜弥さんが井戸知事、石見市長とともに訪れた。細部まで本物そっくりに作られた城に、松浦さんは「全部手作りと聞いてびっくりした」と目を丸くしていた。
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http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080419ddlk28040437000c.html
兵庫県姫路市で日本最大のお菓子の祭典「姫路菓子博2008」が18日開幕し、同市出身のタレント松浦亜弥(21)が広報宣伝局長として開会式に参加。「故郷、姫路での開催がうれしい。1人でも多く来場してほしいです」と笑顔を見せ、来場客の大歓声を浴びた。あややは、約1年間をかけてお菓子で作られた実物の50分の1スケール(約1・75メートル)の姫路城を前に「すごいですね~。びっくりです」と感動しつつ「みなさんが来て良かったな、って納得できると思います」とPRしていた。
日本最大のお菓子の祭典「全国菓子大博覧会」(菓子博)が18日、兵庫県姫路市の世界文化遺産・姫路城周辺を会場に開幕した。5月11日まで。各都道府県の自慢の銘菓約4000点が勢ぞろいするほか、砂糖やゼラチンで作った実物の50分の1の姫路城も展示している。
菓子博の「広報宣伝局長」に任命された姫路市出身の歌手松浦亜弥が、メーンゲートの「お菓子の夢と希望の扉」を金色の大きな鍵で開けて開場。ゲート前で待ち構えていた人たちが、先を争うように入場した。
9つのパビリオンのうち一番人気は菓子の姫路城を展示する「全国工芸菓子館」。早くも行列ができ、入場制限がかけられた。
着色料を一切使わず、紅茶や木の実などで石垣の微妙な色合いを再現するために製作に約1年間かかった姫路城は、高さ約1・75メートル。城の周りには菓子で作った人形の大名行列も並んだ。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/04/18/0000954611.shtml
入場者ら目輝かす 初日1万5800人入場
「姫路菓子博2008」が18日、幕を開けた。初日は1万5800人が詰めかけて全国の匠(たくみ)の技に目を輝かせ、特製のケーキを味わって笑顔を見せた。近畿で54年ぶりとなる、お菓子の一大イベント。世界遺産のおひざ元は、多彩な菓子が織りなす華やかなムードに包まれた。
開会式で、オープンを高らかに告げた歌手松浦亜弥さんは、菓子博の広報宣伝局長。式後、博覧会の目玉で、そばに自分の人形もある姫路城の工芸菓子に見入り、「すべて手作りなんて驚いた。見る価値がありますね」。「時間を作って、ぜひ見にきて」とPRした。
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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20080419-OYT8T00010.htm
◆ 「お菓子の姫路城にびっくりしました」 ◆
姫路菓子博2008が18日、兵庫県姫路市の姫路城隣の会場で開幕し、地元兵庫出身で広報宣伝局長に選ばれた松浦亜弥(21)が会場内でPR会見した。あややは工芸菓子でできた「姫路城 白鷺の夢」の前で「お菓子の姫路城にびっくりしました。来てよかったと思えるはずです」と力強くアピールしていた。菓子博は5月11日まで開催。
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200804/19/ente209910.html
第25回全国菓子大博覧会・兵庫(姫路菓子博2008)が18日、兵庫県姫路市の姫路城周辺で始まった。9棟のパビリオンに全国から集まった和洋中の菓子約6千点が展示され、午前9時半の開場と同時に一般客600人が入場、試食や買い物を楽しんだ。5月11日まで。
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午前8時半からあった開会式では、菓子博広報宣伝局長を務める姫路市出身の歌手松浦亜弥さんが「ようこそ姫路へ。姫路菓子博オープン」と開幕を宣言した。
http://www.asahi.com/national/update/0418/OSK200804180063.html
「全国菓子大博覧会」で展示された菓子で作った姫路城(18日午前、兵庫県姫路市)
「第25回全国菓子大博覧会・兵庫(姫路菓子博2008)」が18日、世界文化遺産登録15周年を迎えた兵庫県姫路市の姫路城周辺で開幕した。曇り空の下、メーンゲート前には約500人の長い行列ができた。
開会式では主催者の井戸敏三兵庫県知事が「兵庫にふさわしい和・洋・中華菓子がそろう3大菓子の総合博覧会にしたい」とあいさつ。博覧会の広報宣伝局長を務める歌手の松浦亜弥さんは「出身地の姫路で開かれる菓子博に、たくさんの方に来てもらいたい」と呼び掛けた。
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姫路城下で全国の銘菓約六千種が競演する祭典が幕を開けた。全国から集まったお菓子関係者のセレモニーで、広報宣伝局長を務める姫路出身の歌手松浦亜弥さんが開会を高らかに宣言。見て、味わって、楽しむ夢舞台は、華やかなムードに包まれた。開幕時には雨も上がり、大勢の人たちが続々と詰め掛け、早速、入場を制限するパビリオンも出た。
開会式があった、ふれあいステージは約八百人で埋まり、熱気に包まれた。
実行委員長の下村俊子・県菓子工業組合理事長が「四百年の時を重ねた国宝姫路城の存在が、菓子博の開催を導いてくれた」と式辞を述べた。
午前九時すぎ、にぎやかに姫路菓子博のイメージソングが流れると、舞台に和、洋、中華菓子の職人九人が作業着姿で登場。さらにマスコットキャラクター「ひめか」や菓子博レディ、「歌劇★ビジュー」のメンバーらが次々に舞台に上がり、会場を盛り上げた。
最後に、松浦亜弥さんが登場すると、ムードは最高潮に達した。「故郷、姫路での開催がうれしい。一人でも多く来場してほしい」。満面の笑みで話すと、会場から大きな歓声が起こった。
ステージと開門前のメーンゲートが中継で結ばれ、大型画面でゲート前の様子が映し出された。松浦さんは、ゲート前で待つ入場者に「雨が降ってどうなるかと思ったが、晴れてよかった。いっぱい楽しんでいってください」と呼び掛けた。
松浦さんの前に、お菓子の夢と希望が詰まったピンクの箱が運ばれた。開会式会場とゲート前で待つ人たちが「ようこそ姫路へ、姫路菓子博オープン」と声を合わせると、松浦さんが金色の鍵で箱を開け、姫路菓子博がオープン。メーンゲートが開いた。
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